受入れのご相談から、入国手続き、入社後の定着支援、そして法令遵守まで。煩雑な実務を、専門スタッフがまるごとお引き受けします。担当者様の負担を、限りなくゼロに近づけます。
外国人材の受入れは、入社がゴールではありません。在留資格の更新、生活の立ち上げ、現場でのコミュニケーション——一つひとつに、きめ細やかな支援が必要です。
当組合は、母国語に対応できる専任体制で、相談から行政手続きまでをカバー。これが、定着率99.3%を支える土台です。

受入れ前から入社後まで、企業様に代わって実務を担い、現場に寄り添います。
作業内容・職場環境・求める人物像を伺い、雇用条件と求人票を共に作成します。
書類に頼らず素性・意欲・適性を事前に確認。質の高い候補者をご紹介します。
面接の日程調整から通訳まで対応。現地面接も可能です(推奨はWeb面接)。
技能実習・特定技能・育成就労の違いや費用の考え方を、丁寧にご案内します。
在留資格認定証明書の申請など、煩雑な書類手続きを専門スタッフが支援します。
法的保護・生活ルール・日本語など、配属前に必要な講習を実施します。
住まいの手配や、電気・水道・銀行口座・携帯などの生活基盤づくりを支援します。
健康診断の手配や、技能実習生総合保険などの加入手続きを行います。
入国後1年間は毎月訪問し、本人と企業様の双方から状況を伺い、課題に対応します。
母国語で相談に対応し、仕事・生活の悩みを早期に解消します。
必要に応じて現場通訳を行い、継続的な日本語学習もサポートします。
母国への送金がスムーズに行えるよう、海外送金カードの発行などを支援します。
適正な受入れが行われているか定期的に確認し、改善点を指導します。
在留資格の更新や各種届出の時期を管理し、漏れのないようご案内します。
育成就労制度(2027)など、最新の制度動向を分かりやすくお伝えします。
万一の労務・生活トラブルにも、間に入って早期解決を図ります。
御社の体制に合わせて、必要な支援を組み立てます。
「ここだけ手伝ってほしい」も、お気軽にどうぞ。